メモ

トンプソンさんからの情報より。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スパイクたんぱく質の阻害剤や中和剤・・・松葉、西洋ウツボグサ(Prunella vulgaris)、イベルメクチン、ニーム、エモディン(Emodin)、タンポポの葉エキス
.例えばイベルメクチンは、コロナウィルスのスパイクたんぱく質がACE2受容体にくっつこうとする部分に自らくっついて、人間の細胞膜にくっつけないようにします。
.
その他に、スパイクたんぱく質の中和剤として・・・ N-アセチルシステイン(NAC)、グルタチオン、フェンネル茶、スターアニス(八角)茶、松葉茶、セント・ジョーンズワート、コンフリーの葉、ビタミンC
スパイクたんぱく質のデトックスに不可欠なものトップ10・・・ビタミンD、ビタミンC、ニゲラの種(ブラック・クミン)、ケルセチン、亜鉛、クルクミン、マリアアザミエキス、NAC、イベルメクチン、マグネシウム
.以上に上げた植物成分は「シキミ酸」を含んでおり、それが血栓の形成を防いだりスパイクたんぱく質の有害な影響を減じたりする。納豆に含まれるナット―キナーゼも、血栓ができるのを防ぐ。
.
スパイクたんぱく質は、あなたの細胞のACE2受容体にくっついて、受容体が正常に機能しないようにしてしまいます。このブロックは、組織の機能を麻痺させ、自己免疫疾患の引き金になったり、異常出血や血栓を引き起こしたりします。
イベルメクチン、ヒドロクロロキン(+亜鉛)、ケルセチン(+亜鉛)、フィセチン(フラボノイド)は、ACE2受容体を自然に守る物質の例です。
.
インターロイキン6(IL-6)は、「炎症を起こすサイトカイン」。
WHOは、・・・の重症患者に「IL-6阻害剤」を奨励しています。
ー 天然のIL-6阻害剤/抗炎症剤 ー
.
〇 フランキンセンス
〇 タンポポの葉エキス
〇 ブラッククミン(ニゲラの種)
〇 クルクミン(ターメリック、ウコン)
〇 魚油(オメガ3)
〇 シナモン
〇 ケルセチン(フラボノイド)
〇 レスベラトロール・・・抗酸化作用を持つポリフェノールの一種で、赤ワインに含まれる成分。黒ぶどうの種や皮のほか、ピーナッツの薄皮などに含まれる。
〇 ビタミンD(+ビタミンK)
〇 亜鉛
〇 マグネシウム
〇 ジャスミンティー
〇 月桂樹の葉(ベイリーフ)
〇 黒胡椒
〇 ナツメグ
〇 セージ
〇 緑茶(エピガロカテキン)
〇 アピゲニン
ポリフェノールの一種。 パセリやグレープフルーツ、バジルに多く含まれる
〇 フィセチン・・・フラボノイドの一種。イチゴやリンゴに多く含まれている
〇 ルテオリン・・・ポリフェノールの一種。菊の葉やシソ、セロリ、カモミール茶などに含まれる
これら特定の食品以外に、免疫を上げるためにできることとしては、健康的な食生活をアドバイスしています。具体的には、加工食品を減らすこと。特に、炎症を起こすオメガ6系の種子系オイルの使用を止めることです。
.
それから、時間を決めて食べること。(ダラダラ食べをしない)これが、細胞レベル(ミトコンドリア)の健康と代謝を改善します。これはまた、オートファジー(自食作用、体内の老廃物のリサイクル)を促進させ、有害ウィルスやバクテリアもやっつけてくれます。
健康と寿命を延ばす、またスパイクたんぱく質を解毒するもう一つの方法は、日常的にサウナを使用することです。
体が適度な熱ストレスにさらされると、徐々に熱に順応し、多くの有益な変化が体に起こるようになります。
以上、マコーラ博士の情報からのまとめ。



しん研良院 奈良県香芝市のカイロプラクティック
原因のよくわからない痛みや不調に対処する施術院
公式サイト www.shinken-ryouin.com