トップ|奈良県 香芝の整体カイロなら患者様の改善率で証明するしん研良院にお任せ!|整体



はじめまして、こんにちは!

このHPは、どこに行ってもよくならない
体調不良とつらい痛みでお悩みの方に
解決のヒントとなるような情報を提供しています。


お役に立てれば幸いです。(最終更新日:2021年2月18日)


『次のような痛みや体調不良』はお任せください

(筋骨格系を検査・触診して原因の分かるケース)

三か月以上も痛みが続いていて、良くなる気配がない痛み
⇒姿勢を維持するインナーマッスルがある原因で弱化していることで、アウターマッスルが代わりに過緊張せざるを得なくなり、痛みになっている。
※アウターマッスルをもんでも、なおらない。

長年の頭痛、腰痛、肩こり、関節痛
⇒関節や筋肉に癖がついているようなことになっています。適切な技術でそれをほどく作業が必要となります。
※筋肉をもんでも、元に戻ります
□医療機関で「経過観察で様子をみましょうと言われた
⇒画像以外に触診で分かるトラブルが数多く存在します。それに対処すれば、多くの慢性痛は改善します

□腰からお尻、太ももの後ろに強い神経痛がでる。手や肩・腕にしびれ・痛みが出る
⇒神経痛を取り去るテクニックがあります

□スポーツや仕事で、今までのパフォーマンスが出せなくなって困っている
⇒中枢神経や心理へのアプローチがあります。

顎関節症や歯の食いしばりで困っている
⇒体のバランス不良と内分泌系のトラブルがあります。
※顎関節だけの対処ではよくなりません。


(内臓内分泌系や生化学から原因が分かるケース)

朝布団から出れない、起立性調節障害で不登校、不安感がある
エネルギー産生の低下~糖質過剰・低タンパク質、銅過剰・亜鉛不足、ビタミン不足がある。

□昼間に眠気が出て困る。やる気が全くでない。一日が終わると、ぐったりする
⇒低血糖や副腎疲労。

長年の便秘、下痢、頭痛、食欲不振、肩こり
⇒不適切な食生活や腸内環境低下によるマグネシウムの不足。

□原因の分からない腹痛、胸やけ、おなかの膨満感、ゴロゴロ鳴る
⇒消化不良からくる小腸内の細菌増殖(大腸からの逆流)。

不安、パニック、うつ、他人を優先する性格、ドライアイ、口渇、睡眠障害、化学物質アレルギー、学業不振、ADHA・・
⇒メチレーション過剰~SSRIで症状悪化するが、葉酸やビタミンB12、亜鉛、ナイアシンなどで改善する。

花粉症、アルコールや薬剤への依存、完璧主義、競争心が強い・・
⇒メチレーション低下~低セロトニンでSSRIで気分が改善する。メチオニンやSAMe、抗酸化物質で改善するが、葉酸や銅(チョコレート)で悪化する。

□気分の変動がある(双極性障害といわれている)、日焼けが出来ないほど肌が弱い、朝に気持ちの悪さ、明るい光や騒音に敏感である、生理不順や無月経(女性の場合)、心の内面の緊張、読字障害、ストレスに対応できない・・
⇒ピロールの異常で亜鉛とビタミンB6が不足している。酸化ストレスも大きい。

□突然うつがあらわれる、腹部の痛みやけいれん、イライラ、頭痛、筋力低下、薬が効かない
⇒水銀(マグロなどの大型魚)や鉛(古い水道管)、カドミウム(玄米)などの重金属の排泄が出来づらくなっている。

□子供の多動や衝動性
⇒食生活からくる銅・亜鉛バランスの崩れで、神経伝達物質のノルアドレナリンやアドレナリンが過剰になっている。

婦人科系のトラブル~生理痛、PMS,不妊
⇒生活習慣によるミトコンドリアの機能低下があり、細胞レベルで改善を促します。


次のような不満から、あなたを解放します

・ 毎週通って、もう3か月以上にもなるけど、症状に大きな変化がない。

を毎日服用しているけれど、「このままではいけない」と思っている。

原因の説明を受けたが、「本当にそうなのか疑問」に思う。「もっと別の原因」があるように感じる。

痛いところに電気をあててもらっているが、「何となくマシになったかなー」ぐらいで、根本的によくなっている感じがしない。
       ⇓ ⇓ ⇓

  しん研良院で解決できる事


① 体調不良や痛みのメカニズムが分かる

○カウンセリング~徒手検査の時間を十分にとり、問題点の洗い出しを行います。
※「各種検査データ」や「過去のケガや不調歴の覚書」を持参されるとスムーズな時間の使い方が出来ます。

○歯科・医科などの医療機関との連携もとっております。

② 安全で適切、専門的な各種施術を受けられる

しん研良院では、アップデートされた新しい知識や技術をもとにクライアントの身体をみさせていただきます。36534416_1624550044334764_6504995374455848960_n.jpgハワイ州立大学にて2018年7月、解剖実習

③セルフケアの良質な情報を提供

生活の中で気をつけることなど、さまざまなアドバイスをお伝えしています。


しん研良院の特徴
①クライアントの体の状態がどうなっているか、カウンセリングや各種検査を時間をかけて行う。

②その日ごとに施術内容を記録として残している。

③知識や技術のアップデートや技術の研さんのために常に投資をしています。
(したがって、1回あたりの料金は安くありません。しかし、長い目で見て身体がしっかりよくなることが最重要だと分かっていただけるかと思います)

④「なぜ、この体調不良が出ているのですか?」の問いに、分かりやすく様々な角度からお答えします。
(ただし、分からないことは「分からない」と言います。自分の守備範囲を超えるケースと考えられるときには、病院などの医療機関を紹介しています)

様々なお悩みで、他府県などからも
ご来院していただいております

■主な訴え(年代別)
①30代~50代(約50%)…内臓系の不調、精神系の不調、うつや高度な不安、首肩の痛み、腰痛、坐骨神経痛、手腕のしびれや痛み

②60代以上の方(約25%)…坐骨神経痛、腰痛、膝痛

③幼児から高校生まで(約15%)…原因のよく分からない体調不良、学校にいけない、頭痛、顎関節症、スポーツでの足腰・肩の痛み

④20代(約10%)…精神系の不調、パニックや不安、内臓系の不調、頭痛、顎関節症、首肩のこり痛み

■2017年~2019年の来院者地域
『奈良県』…香芝市、上牧町、王寺町、広陵町、大和高田市、葛城市、三郷町、河合町、橿原市、御所市、田原本町、平群町、三宅町、明日香村、桜井市、奈良市、生駒市、郡山市、天理市、宇陀市、五條市、大淀町 、十津川村ほか 
『大阪府』…太子町、河南町、八尾市、羽曳野市、河内長野市、富田林市、柏原市、東大阪市、堺市、藤井寺市、松原市、枚方市、大阪市
『三重県』…名張市、上野市、伊勢市
『京都府』…木津川市、精華町、城陽市  
『和歌山県』・・・橋本市
『兵庫県』…西宮市
『滋賀県』・・・栗東市
そのほか、北陸、東海、中国地域や海外から


【特徴その1】
1日の施術人数を12人までと限定しています。
DSCN0678 (19).JPG
○おひとり45~60分の枠をお取りしています。
私が責任もって施術をお受けできるのは、1日に12人ほどです。


【特徴その2】
来院者の7割が35歳~55歳の女性で、体調不良や慢性痛を訴えられています。

○その人特有の原因(メカニズム)を各種検査から考察し対処することで、今までにない体調の変化を実感されています。


【特徴その3】
55歳以上の方の訴えの多くは、坐骨神経痛と腰痛、股関節痛です。 .
lateral.jpg腰椎と神経のトラブルの良く起こる部分
○手術を回避できた方などを中心に、口コミで多数のご紹介をいただいております。


【特徴その4】
こどもの体調不良、スポーツでの痛みに対応しています.075.JPG

○頭痛、学校にいけない、多動、夜尿症、顎関節症
○オスグッド、かかとの痛みなど運動時の痛み


【特徴その5】
ランナーをはじめ、ゴルフ、バレエ、声楽など体を使う方のサポートをしています

○マラソンやゴルフなどで自己ベストを出すために
○ダンサーや歌手、アスリートへの施術.42129592_1737587523031015_5400930213762695168_n.jpgプロ志望ゴルファー46941686_1826018857521214_6735172610402811904_o.jpgバレエダンサー


【特徴その6】
心地の良い施術環境です

○南向きで明るい施術室
○クラシックやジャズなどが流れています。絵画多数かけています。
○親子連れやご夫婦でのご来院も多いです




【特徴その7】DSCN0686 (19).JPG
クライアントと協力して、ごく自然な問題解決にあたります

○常にクライアントと同じ目線に立った提案をいたします。



・来院者様のご厚意により、写真掲載・症状内容の公開を許可して頂きました。
・「誰かのお役に立てるのなら・・」と快諾して頂いた方々に、お礼申し上げます。
・どういった痛みや不調が、どのような過程で回復されていったのか、参考にしてください。

2020年11月
92253419_2694095857380172_7349160171303600128_n.jpg「肩の痛み、30年来の便秘、ガス、げっぷ、膨満感、めまい」70代女性
_________________
クライアントの治療歴)
・整形外科・・・リハビリ4年
・耳鼻科・・・めまいの診断はBPPV。薬剤の処方
・内科・・・ガスの出る薬や消化剤などの処方
これらの治療ではよくならなかった。

施術)
・虫垂炎や帝王切開のオペの影響がありましたので、内臓の腹膜の高密度化に対してアプローチしました。
・・・腹部のオペで、腹膜や内臓の靭帯の柔軟性が低下(高密度化)して、本来の内蔵機能が発揮されない。
そこに食生活の不適切が加わり、回盲弁がやられ、小腸がやられ、腹部の異常〜腰痛や肩こり、頭痛、めまいなどに、つながる・・
というわけで、小腸や回盲弁の徒手療法を第一選択としました。

結果)
・「前回(10/16)施術の次の日から、30年ぶりにバナナ型の便が1日2回も出たんです」
・「さらに数十年前の出産後から、お腹のゴロゴロ、ゲップ、ガスがつねにあったのが、7割から8割減ったんです」

2020年2月
221.jpg施術前コブ角40度113.jpg施術16回でコブ角33度「側弯症」中学3年生女子(奈良県)
2019年9月23日の初診から今年1月18日まで16回の施術を行いました。
………………
レントゲンのビフォーアフター)
右写真(施術前)・・コブ角上27度、下40度
左写真(施術16回後)・・コブ角上25度、下33度、(その下にも16度)
※病院の専門医の診断による

クライアントの状況)
・中学生女子。3才からあるスポーツをしていて、今年は近畿チャンピオン。
・そのせいか長らく腰痛と肩の違和感を持っていた
・幼少期に遊具から落下して顔や額、手首を強く打撲。右足捻挫歴あり。花粉症あり。

施術内容)
・硬膜に対しての施術
・左右大脳半球など中枢神経系へのアプローチ
・肋骨、胸椎などの脊柱、骨盤の矯正
・手足(四肢)の関節矯正
・筋筋膜の施術〜腰方形筋、多裂筋、大腿四頭筋、胸筋その他
・自宅でのエクササイズ〜シュロス法などから

結果)
写真の通り、4か月でコブ角が7度(40度→33度)改善しました。

長年の腰痛や肩痛も途中で消失しています。


2019年12月、奈良マラソンPB:3時間4分
78721835_2638262109593057_7768499951788621824_n.jpg30代公務員(奈良県):随時のメンテナンス
・股関節、腰、足、大腿、ヒザなどその時々の痛みや違和感を施術
・年間エントリー数10数回
・月間走行距離:200キロ
・お勧めした栄養素:ビタミンC、亜鉛、鉄

2019年大阪マラソンPB:4時間40分
79372408_2638262039593064_3835550282322804736_n.jpg 40代美容師(香芝市)
・ヒザ痛や股関節の痛み
・施術していく中で、長年の頭痛も消失したとのことです
・他の競技:テニス、スキー
・お勧めした栄養素:亜鉛、グルタミン

2019年神戸マラソン3時間53分
78985812_2638262166259718_2359041960200634368_n.jpg40代主婦(大和高田市):足首の痛み、アキレス腱の痛み、メンテナンス
・初マラソンで目標のサブ4達成
・月間走行距離:300キロ
・施術のほかに食事と栄養についての改善で痛みが改善されました
・お勧めした栄養素:グルタミン、亜鉛、ビタミンA,プロバイオティクス(以上、腹部膨満感に対しての対策)、ビタミンC、E、プロテイン(走行距離と栄養とのアンバランスに対しての提案)

2019年神戸マラソンPB:3時間31分
香芝市30代男性(会社員)
○右の膝腰の痛み
○この方の場合、高校時代にひどく右足首を捻挫した事で、右足首の関節可動域を低下させたことが大きな原因としてありました。
主に関連する筋骨格系の施術で痛みが消失しました。

67204697_2177145142408582_5139962073802866688_o.jpg2019年7月:66歳男性(葛城市、農業)「坐骨神経痛」

訴え)
・整形外科のレントゲンで坐骨神経痛(脊柱管狭窄症)の診断
・体を反らすと下部腰椎あたりと右でん部から太もも後ろに痛み
・シビレのような異常感覚やむくみ感がある
検査、カウンセリング)
・腱反射・・・わずかに右側低下
・20年前に右の第1・2趾を事故で欠損
・ 腰痛自体は数年前から、お尻や太もも後ろの痛みは最近ひどくなった
_______
施術)・・・おもに椎間関節と仙腸関節に対する施術
・胸腰移行部の椎骨の伸展制限の矯正
・下部腰椎の矯正として、左腸腰靭帯あたり軟部組織の施術
・仙腸関節の圧着矯正
・肝臓から十二指腸あたりの腹膜のマニピュレーション
・ 頸部の伸展制限と回旋制限に対して
・肩甲骨まわりのモビリゼーション
結果)
体を反らす動作で、もとの3倍ほどの可動域がでました。
痛みは5/10⇒0/10で、消失したようです。

5日後も痛みが出なければ、当分痛み出ないと思いますのでと言って、予約を取りませんでしたが、2週間後も「痛みはあれから全くないです」とのことでした。

でも、右趾の欠損という構造的な問題がありますので、半年や1年後はまた構造上痛みのでるおそれがあります。

DSCF4667.JPG2019年7月11日:「股関節が痛い、力が入らない」
・股関節の痛み~最近は車の運転も出来ないぐらい脚が上がらない
………………………………………
カウンセリングで、腹部膨満感があるお話が出てきましたが、このような腸管の機能低下があれば、股関節周辺の筋肉の弱化がおきます。
このような状態が股関節の痛みの背景にあると推測されました。

※3年ぐらい前から、メディカルの世界でも検査技術の発達でSIBO(小腸内細菌増殖症)と言われる病態が解明されたようです。
回盲弁(大腸と小腸のつなぎ目)のところがゆるんで、大腸内のバクテリアが小腸内に逆流することで、水素ガスやメタンガスが発生します。
この状態では、腹部膨満感やオナラが出る、あるいは逆流性食道炎といった事が起こります。
______
施術)
・回盲弁を閉じるマニピュレーション(盲部から左肩の方向に弁を引くと閉じます)
・神経リンパ反射として、右前上腸骨棘下方と右結節間溝(7.5㌢)。
・後頭骨や上部頚椎の矯正
・経絡:BL58飛陽、KI5水泉
・腸腰筋のカウンターストレイン
・その他食事のアドバイスなど
結果)
痛み消失。筋力正常化。

64566762_2128122847310812_424601656588500992_o.jpg2019年6月『触るだけで痛い症状』

・高校生。転倒による全身の強打から、その後広範囲に触るだけでも痛い症状がでた(2018年10月)
・肩や鎖骨を触れる、骨盤や脊柱の触診→痛い!
・腱反射の検査→激痛!
___________
原因として考えられる事①・・・アロディニア)
アロディニアは通常慢性疼痛から発展するものですが、彼の場合左右の眼窩や後頭部、肩にそれぞれ強い打撲歴があり今回の一回の衝撃で過去の身体的トラウマが足し算されて、生じたのかと考えました。

アプローチのアイディアとしては、C線維よりも太くAβ線維以外の同等かそれ以上の太い線維を賦活させてゲートコントロール機能を補助させる。
アロディニアになるのが、不快な痛み刺激を伝える神経線維(C線維)を、より太い触感覚の線維(Aβ線維)が脊髄後角で抑制している、というシステムの破綻だからということで、そのアイディアです。
たとえば、固有受容感覚の線維は太いのでそれを使い賦活させる。
ただし、具体的な方法はクライアントの神経系の状況を判断してケースバイケースで行うしかありません。
また、アロディニアは悪化すると中枢性感作につながり、こうなると大変です。なるべく痛みを出さずにアプローチし、早く改善につなげなければなりません。

・触らずに施術するしかありませんが、頭部はなんとか触れましたので、打撲のあるところ中心にクラニアル(頭蓋骨の施術)。
______
原因として考えられる事②・・・電磁波について)
・素手で肩を触ると痛いのですが、物で触るとそれ程痛くない。
電磁波?というアイディアも浮かび、伺うと、寝るところ頭近くにタコ足配線あり、部屋では電気製品に囲まれた生活をしているとのことでした。
体からの電磁波除去など改善策をお伝え。

原因として考えられる事③・・・ヘミスフェリシティ(大脳の機能低下)について)
左右の大脳の活性度合いに大きな違いが出れば、体の各所に様々なトラブルが出ますので、これは中枢神経系にアプローチしました。
所見としては、指や手のひらのタップが男子高校生にしてはかなり遅い(左>右で遅い。右>左で大脳前頭葉↓をうかがわせる)。
指鼻テスト、キラキラ星などの小脳のテストも左右差。
対光反射は、左右差あるがどちらも瞳孔の収縮↓。
…………………
結果)
10月から今年の2月まで6回施術しましたが、あまり変化なし。
2月最後の施術では左腎や心膜の施術。
眼球運動では右上以外眼球の不自然な動きでしたので、眼球運動のエクササイズを指示しておきました。

4か月後。
8割がた痛みが無くなってますとのこと。
最後の施術から、2週間おきに痛みが引いてくるのが分かったとのこと。
…………
原因として考えられる事④・・・栄養学的な観点~グルタミン過剰)
グルタミン酸とGABAのバランスによる神経の過剰な興奮に関して。
グルタミン酸は脳の高次機能に必須だが、過剰になると神経毒性を持ち神経細胞死を起こす。
場合によっては、過剰なカルシウムが神経システムに過剰な興奮を引き起こすこともある。

グルタミン酸過剰は、たとえばビタミンB6不足でおこる。

グルタミン→グルタミン酸→GABAで代謝されるが、
グルタミン酸→GABAの代謝で、補酵素としてびたみんB6を使うグルタミン酸デカルボキシラーゼがある。
つまり、ビタミンB6不足によって、グルタミン酸>GABAをもたらし、結果として神経の過剰な興奮を抑制できなくなる。

ただし、ビタミンB6不足だから、単にそれをサプリで摂取すればよいとは限りません。
通常ビタミンB群は 人の場合腸内で作られます。

ですので、単にビタミンB6を摂取していないのか、腸内環境がよくないので作られないのか鑑別する必要があります。
多くは腸内環境の悪化がありますので、腸の粘膜の修復をどうすればよいか?ということを考えます。
______
原因として考えられる事⑤・・・栄養学的に~亜鉛)
亜鉛不足により、細胞外ATP分解酵素の働き低下が起こり、ATPが増加しすぎて、ミクログリアの神経の痛みを起こすことがあります。
亜鉛のサプリメントで、10~20㎎の摂取を開始したところ、さらによくなったとのことです。

55482065_1987913254665106_8235963822918074368_n.jpg2019年3月:70代男性(大阪府)「坐骨神経痛」
徒手検査)
・椅子に座ってもらって、ヒザを叩く昔で言う「脚気:かっけ」の検査。
足がブンと大きく動きました。
腱反射亢進です。
(脳や脊髄などの中枢神経系の異常は抑制が利かないという形で出てくる)
この場合、腰椎ではなく、頚椎に異常を持っていると考えるべきです。

※腰椎の1、2番あたりで中枢神経の脊髄が終わり、そこから下は末梢神経系。末梢神経に問題あるなら腱反射は減少する。だからこの場合、責任部位は腰椎(腰髄)にはなく胸椎(胸髄)や頸椎(頸髄)。ただし胸椎は損傷しにくところで、ふつうは頸椎がやられているだろうという判断です。
____________
結果)
踵歩き、つま先立ちなどもしづらく、筋力検査も異常。尿漏れもあり。
この場合、カイロの施術する前に病院でのMRI検査が必要です。
整形外科にその旨を伝えて首の骨(頸椎)の画像を撮ってもらいました。
良い先生だったとのことで20種類ぐらいの徒手検査をしてくれ、やはりMRIをとる必要があると判断された。
すると、下部頸椎で脊髄が30%近く?圧迫されていた。
で、これはすぐに手術しなければなりませんということになったようです。
クライアントもそこまで状況証拠がそろえば納得せざるをえず、「首(頸椎)」の手術します」ということになりました。 

2015/10月13日
DSCF4559.JPG祝 第64回近畿大会 体操競技の部 男子団体2位
祝 第46回全国大会 団体総合7位
「かかとの痛み」「肩の痛み」「背中の痛み」「腰痛」体操クラブ、中学生(香芝市)
施術と結果)
・体操クラブでの練習で、その時々に痛みがあり、その都度来院~施療していました。

2015/10月13日
DSCF4577.JPG「左右の下肢痛」50代女性、喫茶店経営(橿原市)
・’14冬から左右のでん部、股関節、ふくらはぎに痛み
・’15年5月から痛みが悪化
・整形外科の受診・・・レントゲンで異常なし、MRIで小さい椎間板ヘルニア
・以前に顎関節症
・普段立ち仕事

施術)
・腸と腎臓周辺の膜組織に対して
・全体の筋筋膜や骨格の調整
・胸郭や顎関節の施術
結果)
初回は、全身の調整をして、その後痛み半減。
2回目以降は、特定の箇所に対しての施術。
7回の施術で、痛みが消失。
以降は、メンテナンスの施術を継続中。

2015/7月21日
DSCF4533.JPG↑クリックで拡大「パニック障害のような不安感」:40代、主婦(奈良市)

・「3年ぐらい前に急にパニック症のような症状が出る」
・レジ待ちが出来ない。外に出るのがとてもつらい。
・車で流れる景色を見るのがつらい。ふらつく。
・右側頭部がこってきて、チクチクする。
・これまで、鍼、漢方、サプリ、整体、様々な健康法を試してきた
・既往症や現病歴・・・便秘、冷え、
・打撲・・・20代の時、バイクで転倒し右半身を打つ。右の歯の打撲。
・骨折・・・手首の骨折。右足首の剥離骨折。
・右眼にやや問題あり

施術)
初回~5回目・・・頭蓋、内臓、脊柱、骨盤、胸郭、眼球運動、四肢、経絡などに対して
結果・・・かなり調子の良い日も出てくるようになった
6回目~9回目・・・胸郭部(肋骨、胸椎、肩甲骨、心膜)や骨盤内臓器(結腸や子宮)に対するアプローチ
結果・・・かなり調子よく、人混みの中にも平気で行けるようになった

2015/5月16日
DSCF4451.JPG「動悸」:60代会社経営(香芝市)

・動悸、息切れが最近ひどくなり不安
・アルコールが入ると、必ず動悸が発生する

施術)
・上部胸椎、胸郭、頸椎
・心膜、横隔膜、頭蓋その他
・自宅エクササイズ
結果)
・動悸、息切れが消失し、普通の生活が出来ている

2015/4月13日
DSCF4427.JPG「肩痛」:30代看護師(生駒郡)

・半年前から肩の痛み発生
・腕をあげたり、トランスをしたりする時、肩周辺に強い痛み
・夜間痛もある
・レントゲン・・・上部胸椎の側弯
・虫垂炎その他のオペ歴

施術;計7回)
・回旋鍵板や関節包のART
・斜角筋症候群の施療・・・上部頸椎、上部肋骨、斜角筋
・上部胸椎の矯正
・内臓の膜のマニピュレーション
・頭蓋

結果)
痛む場所が途中で変化して、施術7回で肩の痛みがなくなる。

2015/4月7日
DSCF4355.JPG「原因不明の腹痛と体調不良」:30代主婦(香芝市)

・7年前から吐き気や原因不明の腹痛に悩まされている
・パニック障害なども起きるようになっている
・打撲歴や手術歴(帝王切開)あり

施術)
・骨盤と骨盤隔壁、尾骨など
・内臓・・・胃、左結腸局、横隔膜など
・頭蓋・・・側頭骨など
結果)
5回の施術で、腹部の違和感や痛みが消失。体が楽になりつつある。

2015/3月3日
DSCF4401.JPG「顎関節症~左あごの強い痛み」:50歳主婦(上牧町)

・数十年前に親知らずの抜歯
・20年以上前から開口制限(ぎりぎり指2本)あり
・8年前に右あごに強い痛み→歯科でマウスピースを作る
・数日前にフランスパンを連続して食べてから、強い痛み発生

施術)
・頭蓋骨~側頭骨、口蓋骨、上顎骨その他
・関連筋~内・外側翼突筋、顎二腹筋、舌骨筋、咬筋など
結果)
・施術1回目・・・痛み減少だが、開口は指2本分やっとできる程度
・施術2回目・・・痛み消失。クリック音減少。
・施術3回目・・・痛みなし。開口制限が改善→今まで無理だったプチトマト・棒アイスが食べれるようになった。

2015/3月1日
DSCF4405.JPG「かかとの痛み・腫れが治らない」:11歳サッカー少年(三郷町)

・整形外科でレントゲンを撮って「踵骨骨端症(シーバー病)」の診断
・サッカーや体育の授業を3か月以上休んでいるが改善の兆しがない
・かかと全体がかなり腫れている

施術)
・下腿の筋肉に対して
・脚長差の矯正・・・仙骨、腸骨、恥骨結合
・前重心の改善
・患部に対する微弱電流

結果)
・施療開始から20日で大きな腫れと痛みが消失
・1.5センチあった脚長差が改善

2015/1月16日
DSCF4358.JPG間欠性跛行を伴う下肢痛:67歳男性(香芝市)

病院の受診:
・腰部脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニア
・治療は腰の牽引と薬剤

現病歴:
・15年前からの腰痛が続く。
・現在は5分も歩くと、しばらくしゃがんで休まないと歩けない(間欠性跛行)
・体を反らすと左腰に痛みが増悪
・前かがみになると痛みがマシになる。寝るときはえびのように丸くなるが、朝起きるととても腰が痛い
・痛い場所は左の腰や臀部。左下肢にしびれの出る時もある。

病院で牽引と薬の治療を受けているが効かないので、さらに強い薬を処方してもらったが、それも効かない。
次はブロック注射を予定していて、もしそれも効かなければ手術の予定。

初回の施術(2014年 9月30日):
・左腰方形筋と大腰筋を弛める施術~左腎や下行・S状結腸などの内臓の施術とともに
・腰椎4番の矯正
・仙腸関節
・第4,5肋骨の可動域調整

2回目来院時(10月10日):
・「痛みが割と減って、5分歩いていたかったのが、10分歩けるようになった

3回目来院時(10月21日):
・「朝、腰や骨盤まわりにどーんとした痛みが出るのがつらい」
・「10分歩くと左腰に痛みが出て、しゃがむと痛みが減る」
・施術は頸椎1,2,6番と胸腰移行部の矯正。内臓の膜の施療。
・寝る時の寝具に問題がありそうだっためアドバイスを伝える。

4回目来院時(11月4日):
・「10分が20分歩けるようになった。痛みが半減している。朝の腰痛が楽になった」
・施術~右踵骨内反を矯正。右股関節の矯正。胸椎9~12番の矯正。

6回目来院時(12月11日):
・「調子よくいくらでも歩けます。痛みはほとんどないです」

7回目来院時(今年1月14日)
・「調子よいです。30分歩いても痛くない」

2015/1月21日
DSCF4353.JPG三叉神経痛:41歳女性(奈良県)

これまでの経過)
・9年前・・・妊娠中に虫歯がないのに歯痛←咬筋または側頭筋の拘縮による関連痛か?
・出産後・・・鼻の痛みが出て、蓄膿の診断。薬を処方される。しかし、数か月後 別の病院で精密検査を受けたところ蓄膿ではないと判明。
・3年前・・・「鼻の右周辺で血管が切れたような痛み」が出る。脳神経外科でCTを撮るも異常なし。診断は「三叉神経痛」。
・去年9月・・・まばたきするだけで痛みが出てきたので、別の総合病院の脳神経外科を受診。MRIを撮ったが、「異常なし」。痛みどめの注射を8回受けたところ、まばたきでの痛みは消失したが、ものを食べる時に激痛が出るようになった。

施術内容:
・上顎骨と口蓋骨の変位に対してソフトな矯正
・側頭骨や頭頂骨、前頭骨などに対してもソフトな矯正
・頸椎、胸椎、肋骨などの可動域制限に対しての施術
・舌骨周辺~右胸部~胆嚢・肝臓のゾーンにおける緊張の連鎖に対して施術
結果:
・2015年1月9日・・・当院をネットで調べて、来院。
・1月14日・・・施術2回目の来院。痛みは「半分になっている」。
・1月21日・・・施術3回目。痛みは「ほとんどなくなりました」。




あなたの症状は、どこに行けば解決できるでしょうか?


命にかかわる病気や外傷の場合、病院に行かなければなりません。

それでは、長らく続く腰痛や肩こり、首の痛みあるいは漠然とした体調不良のようなケースではどうでしょうか?

「とりあえず痛みどめでやり過ごしている・・」
「痛い場所、こっている所にマッサージをしたり、電気をあてたり・・」
といった事で済ませていませんか?

腰痛や肩こりというのは、病気の手前の体調不良で出てくるものです。
実は「内臓の機能低下」などともの凄く関係しています。
この段階で、適切に身体を良くしておいて、
この先10年20年と快適に過ごす手立てを
今、しておくことを私はあなたに提案します。
resizeCA434AIK.jpg
しん研良院には、次のような方々が来られています。

・腰痛や坐骨神経痛で、仕事するのがつらい40代の方

・膝痛・股関節痛で、「将来、歩けなくなるのでは・・」と心配しておられる50代女性

・ひどい頭痛と10年以上付き合っている30代女性

・ただでさえ育児に家事にと大変なのに、つらい痛みも我慢している40代主婦
・どこに行っても原因のわからない体調不良が続いている40代主婦

・試合が近いのに、痛くて練習の出来ない小中高生

こういった方に対して、真剣に向き合い
実際に身体がどうなっているのかを
とことん調べて、丁寧に日々施術をしております。

しん研良院では、地域の方々の様々な体のお悩みを解決すべく、
これからも 研究心を絶やさず精進していこう考えています。


追伸

あなたは「自分のためだけに身体を良くするのだ」と思っていませんか。

それだけでは無いと思います。

あなたの家族や仲間達のために、あなたは いつも元気でいる必要があるのではないでしょうか。


「痛みがあって毎日が苦痛だ」
「医療費がかさんで大変だ」
このような事になっては身体的にも経済的にも大きな損失です。

の出来る事であれば、どんなことでも全力でサポートします。
悩むより、まず小さな一歩を踏み出しましょう。

そして、ご自分の人生を変えましょう。

さらに周りのみんなをあなたの笑顔で幸せにしましょう。