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はじめまして、こんにちは!しん研良院のHPにようこそ。
このHPは、慢性痛と体調不良でお悩みのある方のために作っています。
「しん研良院で行っている手技療法の実際や私の身体に対する考え方」を正確にお伝えできればと思います。
何かのお役に立てば幸いです。
(最終更新日:2017年3月13日)

まず、初めて来られる方から、よく質問されることについて、私の答えを書いてみます。


■しん研良院に来られる方のお悩み■

□ いつもなら3日以内に痛みが消えているのに、今回は3週間以上も痛みが続いていて、とても困っている。

□ 首を反らしたり、回したりすると「首や肩すじに痛み」が出る。

□ 体を曲げると、腰が「あ、痛いたたっ・・」となる。

□ 体調不良や痛みがひどくて、仕事や家の用事をするのがつらい。

□ 手足に「しびれ」が出てきて、どこかに治しに行かなかなければと思っている。

健康のために運動を始めたが、ヒザと腰が痛くなってきて困っている。

最近、ジムに行き出したが、肩が痛くなってきた!
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◇ あなたは「このような不満」をお持ちではないですか?

痛いところに電気をあててもらっているが、「何となくマシになったかなー」ぐらいで、根本的に治っている感じがしない。

■ 毎週通って、もう3か月以上にもなるけど、痛みに大きな変化がない。

しっぷ、痛み止め薬で、なんとかやり過ごしているけれど、「このままでよいのか疑問」に思っている。

原因の説明を受けたが、「本当にそうなのか疑問」に思う。「もっと別の原因」があるように感じる。

「噂でよいと聞いて行ってみた・・」「HPがきれいで、地域№1などの実績が載ってあった・・」。しかし、4回を超えて施術を受けているが変化が感じられない。

今現在ひとつの街に多くの施術院がひしめいています。

しかし、私の立場から見ると、同じ施術院でも、

痛いところを「上手にもんでくれる、

電気をあててくれる」ところは数多くあっても、

「痛いところがなぜ痛いのか?」

「この体のゆがみはどうすれば直るのか?」DSCF4727.JPG

といった質問に的確に答えてくれるところは、ほとんどないように思います。

しん研良院では、そのような「明確な答えを説明し、うまく施術できる施術院」として、痛み・体調不良でお困りの方のお役に立ちたいと考えております。

もちろん、このような施術を行うためには、長年たくさんの勉強や自己投資をし、臨床経験を積まなければなりません。

したがって、人を多く雇って低価格の料金で・・・という提供の仕方は出来ません。

しかし、ご自分の体に対して「真剣に向き合おうとしているあなた」であれば、このような施術を受けるべきだと考えます。(それが将来、結局「損をしない選択」だと考えます)

私は今後も様々な情報を収集し、知識を広め、より重厚な経験を積み、あなたの期待に添うべく手技療法の研鑽に努めて参ります.。

■ あなたが、しん研良院で提供している
         専門的な施術を受けるべき理由 ■


○ 他のカイロや整体、マッサージとは、何が違うのか?


しん研良院の特徴は・・

内容の濃い様々な検査をして、原因を見つけてから施術をする所です。
このタイプの施術院は、実際にはとても少ない。ですので私自身、自分の体のメンテナンスに行きたいと思う施術院は近隣府県でもごくわずかです!DSCF4310.JPGしん研良院で原因を探すために使うごく基本的な各種検査器具と様々な施術を行うために用いる各種施術機器です。

検査内容が圧倒的に多く充実している
⇒痛み・体調不良の原因が明確になる

□ 体の検査・・・脊柱、骨盤、四肢(手足)、内臓系、頭蓋、筋筋膜、神経系、リンパなどの体の骨・関節・神経系・体液循環・膜組織の触診検査

□ 体の動きの検査・・・軸足・利き手・効き目・可動域などの検査

カウンセリング・・・過去の打撲歴や病歴、スポーツ歴、手術歴、現病歴、家族歴、食習慣など




有効な数多くの施術方法・手技療法を会得しているDSCF4447.JPG多くの手技はとてもソフトなものです

・カイロプラクティック、オステオパシー、整体などの各種手技療法の中から、臨床で実際に有効で優れた手技・アプローチ方法をその人の原因に合わせて使い分けしている

様々な方法論を持っているため身体にとってとても心地よく安全
→ボキボキするような無理な施術・危険な施術は行わない
ほとんど手技で施術

・毎年、様々なセミナーを受講しているので、常に新しい情報や施術方法を得ている
・常に文献を読んで勉強をしている
→施術が日々進化している
DSCF4999.JPGカイロプラクティックなどの手技療法の書籍のごく一部

参考)
カイロプラクティック・・・簡単に訳せば「手技」です。100年ほど前にアメリカで生まれたものですが、現在、様々なテクニックがあります。
一般的には「骨格に対する矯正」のイメージが強いと思われますが、神経系や内臓系、経絡治療など様々な分野で研究・開発がなされています。

オステオパシー・・・・筋・骨格系、動脈・静脈やリンパ、脳神経系などに対して手技を用いてアプローチする体系。アメリカで100年以上前に医師によって創始された。

整体・・・アメリカで生まれたカイロプラクティックやオステオパシーの理論・技術や日本古来の手技療法などを組み合わせたもの。


■あなたの目的に合った「施術院」の選び方■


①『治療系の施術⇒鑑別検査をする施術院』

・患者の体の状態がどうなっているか、カウンセリングや各種検査を時間をかけて行う。
・施術の記録用紙に、その日ごとの施術記録を詳しく書いている。
・「なぜ、この痛みが出ているのですか?」の問いに、施術者が様々な角度から分かりやすく答えてくれる。
体を本当に良くしたい方の選ぶべき施術院はこのタイプです。

※施術の方法は、カイロプラクティック、鍼灸など各種ありますが、重要なのはそういった施術で用いる手段よりむしろ「体の不調を見つける検査」をどこまで詳しく正確に行うかです。(名人の技を持っていても「原因場所」が分からなければ、体をよくすることは出来ません)



②「検査の無い(少ない)施術院」

・問診があまりなく、検査らしい検査がない。
・毎回、同じパターンの施術。
・「体全体の改善が出来れば、その不調も自然と良くなる」という考え。
・痛みのメカニズムの考察がないので、どのように痛みが出ているのかの説明はないか、「自律神経」、「姿勢」、「骨盤」、「筋肉がすべて」などとある一つの原因にのみ注目して説明する。



③「リラクゼーションの施術」

・カウンセリングなどをして不調の原因を追究するというよりも、痛い場所やこっている場所を聞いて、そこ中心に施術する。
・単なるオーバーワークの筋肉痛であれば軽快します。低料金のところも多いです。
・多くの方のお困りの慢性的に痛い・コリが強い・・・といったケースでは、「その場しのぎ」で終わってしまいます。


◇病院での検査・治療との違い

・病院では「病気」を見つけてくれますが、
カイロプラクティック施術院のしん研良院では、
おもに「病気未満の体のトラブル見つけ対処します。

・薬や手術といった手段ではなくて、
全身を広くみて不調のメカニズムを検査・考察して、
病院の検査では分かりづらい体の機能低下に対して対処します。
そして、手技的なアプローチで自然治癒力の正常に働くきっかけを提供します。


当院の考え)

火災報知機が鳴ったら、あなたはどうしますか!?

「 火災報知機を壊して、うるさい音を出さないようにする 」 ←痛み止め薬

火の元を探し、火の元を消火しに行く 」 ←手技療法の目指すところ


どちらが、長い目でみてあなたの身体を健康的に長生きさせてくれるでしょうか。bone_verte_pos_rib.gif

成人病や手術するような関節症などは、いきなり降りかかってくる訳ではありません。
仕事での体の使い方の癖、寝方の癖、打撲や手術の後遺症・・・
などがもとで、徐々に体のどこかに血流障害や軟骨の摩耗などが起きているのです。

取り返しの利くうちに、これまで酷使してきた体の負債をリセットしておきましょう。

今、その原因を解除しておかないと、
10年後や20年後に大きなツケとなることは、
ご自分の周りの10歳年上の人や20歳年上の人の健康状況を見れば分かるのではないでしょうか。

今のその腰痛が、肩こりが、「この病気の前触れだったんだなー」と
後で分かっても手遅れかもしれません。今できる最善のことをして、のちのちに損をしないようにしましょう。

施術の実際・・・希望や目的に合わせて様々な施術を組み立てます

DSCF3187.JPGDSCF4446.JPGDSCF4418.JPG

施術には、次の3つの種類がありますので、目的・希望に応じて選択して頂けます。

1:痛みや体調不良を改善・・・痛みや体調不良の応じて、1~20日ごとに。

2:スポーツコンディショニング・・・2週間~数か月ごと定期的に。あるいは体調に合わせて随時。アスリートなどの疲労回復など。

3:メンテナンス施術や美容施術・・・身体全体の評価と施術を健康増進のために行います。あるいは美容に特化した施術を行います。

参考)痛みの改善までの回数について

(例)
・45歳ぐらいまでの方の首痛、腰痛、ひざ痛、頭痛
⇒首の痛みなら1~3回で解決することが多い。腰痛などでは程度により1~6回。
⇒30歳以上の方は痛みが取れてもメンテナンス施療を受けられると良い体調管理になります。

・55歳以上の方の腰下肢痛や上肢の痛み・しびれ
⇒4~12回ぐらいで改善することが多いですが、重症の方はそれ以上かかるケースがあります。
⇒痛みを取りきるまでには、その後の定期的なメンテナンスも必要です。

・小中学生、高校生の症状
~ヒザ痛(オスグッドなど)、腰痛、足痛、頭痛⇒軽症なら1~数回。
~シンスプリント⇒軽症なら1~数回程度。重症の場合、スポーツ休止して5週間までに。

・変形性関節症(膝や股関節、腰椎など)
⇒数回で痛みを緩和し、その後定期的にメンテナンスが必要です。
⇒重症の方は、個別にご説明します。

※お役に立てない事の出てくるケース
・薬を長期間、大量に服用されているケース
・重症で手術が必要と言われているような手技療法の適応範囲ギリギリのケース

※お役に立てない手技療法の不適応症や禁忌症
・大きなケガ~骨折、脱臼など
・大きな病気~感染症、血管障害を伴う疾患、腫瘍性疾患その他

改善できる症状なのに、なかなか改善されていないケース

①本当の原因部分が見逃されている・・・慢性痛の原因は「ちょっとした所」にある!?

例:筋肉や膜組織(筋膜、内臓の膜、硬膜など)あるいは骨格の異常は触診しないと分らないものですが、原因となっている体の部分を少しも触れられていなかった。


②症状の悪化するような事を気付かずに行っていた

・間違ったエクササイズや運動
例:腹筋をして余計に悪化する腰痛

・間違った生活習慣
例:〇〇を健康のために摂っていて、余計に症状を悪化

・合わない治療
例:痛い所を触ってはいけないのに、ぐいぐいマッサージをしていた

様々な地域から、様々なお悩みで
来院していただいております



まえがき)
・来院者様のご厚意により、写真掲載・症状内容の公開を許可して頂きました。
・「誰かのお役に立てるのなら」と快諾して頂いた方々に、お礼申し上げます。
・何回で、どの程度の症状が、どの程度改善したのかを判断材料にしてくださればよいと思います。

new 2015/10月13日
DSCF4559.JPG祝 第64回近畿大会 体操競技の部 男子団体2位
祝 第46回全国大会 団体総合7位
「かかとの痛み」「肩の痛み」「背中の痛み」「腰痛」体操クラブ、中学生(香芝市)
施術と結果)
・体操クラブでの練習で、その時々に痛みがあり、その都度来院~施療していました。

new 2015/10月13日
DSCF4577.JPG「左右の下肢痛」50代女性、喫茶店経営(橿原市)
・’14冬から左右のでん部、股関節、ふくらはぎに痛み
・’15年5月から痛みが悪化
・整形外科の受診・・・レントゲンで異常なし、MRIで小さい椎間板ヘルニア
・以前に顎関節症
・普段立ち仕事

施術)
・腸と腎臓周辺の膜組織に対して
・全体の筋筋膜や骨格の調整
・胸郭や顎関節の施術
結果)
初回は、全身の調整をして、その後痛み半減。
2回目以降は、特定の箇所に対しての施術。
7回の施術で、痛みが消失。
以降は、メンテナンスの施術を継続中。

new 2015/10月7日
DSCF4590.JPG祝:全国大会出場
「左右ひざのオスグッド」小学6年生、陸上クラブ(生駒市)
・春先から、オスグッドの痛みが続いている。
・全国大会出場を目指しているので、早く痛みを改善したい。

施術)
・関連する筋骨格系、内臓系、神経系に対して
・テーピング
結果)
痛みが3月から出始め、左右のひざ下がポッコリと膨れていました。
かなり重症でしたが、4月の初回施術以降、10月までの7回の施術で、
痛みが減少し、県大会優勝~全国大会出場の成績を残されました。

new 2015/10月7日
DSCF4578.JPG「右外くるぶしの板の痛み」大学陸上部
・中長距離の陸上大会があるので、それまでに痛みを改善したい
・捻挫歴あり・腰痛歴あり

施術)
・距骨の前内方変位の矯正
・盲部、腰椎、足部その他
結果)
痛み消失

new 2015/7月31日
DSCF4532.JPG↑クリックで拡大「左右の膝から下のしびれ」20代、介護士(広陵町)
・半年前から、原因不明のしびれが、膝から下に出ている
・整形外科での所見・・・レントゲンで腰椎にゆがみがある程度で特に問題なし
・既往歴や現病歴・・・顎関節症、末端冷え症、頭痛、生理痛
・歯科治療歴・・・小学生時に歯の矯正

施術と結果)
初回・・・左仙腸関節の矯正、内臓の施療(横隔膜や結腸周辺)、生活指導(水分補給と糖質制限)
結果・・・しびれ半減
2回目・・・胸郭周辺の施療
結果・・・しびれがあと2割残る
3~5回目・・・頭蓋、顎・口腔系に対するアプローチ、頸椎・仙骨の矯正
結果・・・しびれがほとんど消失

new 2015/7月26日
DSCF4530.JPG「肩こり、腰痛」:20代主婦(大阪府)
・妊娠9ヶ月で、肩こりや腰痛がつらい

施術と結果)
仰臥位や側臥位での施療。
「肩腰が楽になった」とのことでした。

new 2015/7月21日
DSCF4533.JPG↑クリックで拡大「パニック障害のような不安感」:40代、主婦(奈良市)

・「3年ぐらい前に急にパニック症のような症状が出る」
・レジ待ちが出来ない。外に出るのがとてもつらい。
・車で流れる景色を見るのがつらい。ふらつく。
・右側頭部がこってきて、チクチクする。
・これまで、鍼、漢方、サプリ、整体、様々な健康法を試してきた
・既往症や現病歴・・・便秘、冷え、
・打撲・・・20代の時、バイクで転倒し右半身を打つ。右の歯の打撲。
・骨折・・・手首の骨折。右足首の剥離骨折。
・右眼にやや問題あり

施術)
初回~5回目・・・頭蓋、内臓、脊柱、骨盤、胸郭、眼球運動、四肢、経絡などに対して
結果・・・かなり調子の良い日も出てくるようになった
6回目~9回目・・・胸郭部(肋骨、胸椎、肩甲骨、心膜)や骨盤内臓器(結腸や子宮)に対するアプローチ
結果・・・かなり調子よく、人混みの中にも平気で行けるようになった

new 2015/7月24日
DSCF4454.JPG「肋骨周辺の痛み」:体操部(奈良県)

・数日前、あん馬から落下して、肋骨周辺に強い痛みが出ている
・整形外科での診察・・・レントゲンに異常なし
・息を吸うと、肋骨に強い痛みが出る

施術)
落下した際に、呼吸が止まり、横隔膜がロックしたことで痛みが出ていると考え施療。
・横隔膜や関連する筋・骨格系に対して
結果)
2回の施療で、痛み消失

new 2015/5月16日
DSCF4451.JPG「動悸」:60代会社経営(香芝市)

・動悸、息切れが最近ひどくなり不安
・アルコールが入ると、必ず動悸が発生する

施術)
・上部胸椎、胸郭、頸椎
・心膜、横隔膜、頭蓋その他
・自宅エクササイズ
結果)
・動悸、息切れが消失し、普通の生活が出来ている

new 2015/4月13日
DSCF4427.JPG「肩痛」:30代看護師(生駒郡)

・半年前から肩の痛み発生
・腕をあげたり、トランスをしたりする時、肩周辺に強い痛み
・夜間痛もある
・レントゲン・・・上部胸椎の側弯
・虫垂炎その他のオペ歴

施術;計7回)
・回旋鍵板や関節包のART
・斜角筋症候群の施療・・・上部頸椎、上部肋骨、斜角筋
・上部胸椎の矯正
・内臓の膜のマニピュレーション
・頭蓋

結果)
痛む場所が途中で変化して、施術7回で肩の痛みがなくなる。

new 2015/4月7日
DSCF4355.JPG「原因不明の腹痛と体調不良」:30代主婦(香芝市)

・7年前から吐き気や原因不明の腹痛に悩まされている
・パニック障害なども起きるようになっている
・打撲歴や手術歴(帝王切開)あり

施術)
・骨盤と骨盤隔壁、尾骨など
・内臓・・・胃、左結腸局、横隔膜など
・頭蓋・・・側頭骨など
結果)
5回の施術で、腹部の違和感や痛みが消失。体が楽になりつつある。

new 2015/3月3日
DSCF4401.JPG「顎関節症~左あごの強い痛み」:50歳主婦(上牧町)

・数十年前に親知らずの抜歯
・20年以上前から開口制限(ぎりぎり指2本)あり
・8年前に右あごに強い痛み→歯科でマウスピースを作る
・数日前にフランスパンを連続して食べてから、強い痛み発生

施術)
・頭蓋骨~側頭骨、口蓋骨、上顎骨その他
・関連筋~内・外側翼突筋、顎二腹筋、舌骨筋、咬筋など
結果)
・施術1回目・・・痛み減少だが、開口は指2本分やっとできる程度
・施術2回目・・・痛み消失。クリック音減少。
・施術3回目・・・痛みなし。開口制限が改善→今まで無理だったプチトマト・棒アイスが食べれるようになった。

2015/3月1日
DSCF4405.JPG「かかとの痛み・腫れが治らない」:11歳サッカー少年(三郷町)

・整形外科でレントゲンを撮って「踵骨骨端症(シーバー病)」の診断
・サッカーや体育の授業を3か月以上休んでいるが改善の兆しがない
・かかと全体がかなり腫れている

施術)
・下腿の筋肉に対して
・脚長差の矯正・・・仙骨、腸骨、恥骨結合
・前重心の改善
・患部に対する微弱電流

結果)
・施療開始から20日で大きな腫れと痛みが消失
・1.5センチあった脚長差が改善

2015/2月8日
DSCF4399.JPGパニック発作、体調不良(手足に力が入らない、腹部の不調):30代男性(奈良県)
病歴)
・学生時代、部活でたびたび首にけがをしていた
・数年前、首筋や左胸部に痛みが出る
~左手の握力が減少~左脚の力が減少
~パニック発作、頭痛、胃腸のけいれんが出るようになる
・胃痛、下痢や排便の不完全感、腹痛

医療機関の受診)
’13年10月、総合病院を受診~10種類の薬剤が処方
’14年、別の病院を受診~薬を2種類に減らしてもらう

施術と経過)
・初回’14年12月16日・・・回盲弁症候群としての施療
・2回目’14年12月23日・・・頸椎と頭蓋、内臓の施療
・3回目’15年1月6日・・・胸郭などの施療

途中結果・・・パニック発作が減っている

・4回目’15年1月20日・・・脊柱、尾骨その他
・5回目’15年2月5日・・・左第8肋骨矯正、上部胸椎矯正

結果・・・パニック発作が改善。肩こりと胃痛が改善。ずいぶん体の調子がよい。

2015/1月16日
DSCF4358.JPG間欠性跛行を伴う下肢痛:67歳男性(香芝市)

病院の受診:
・腰部脊柱管狭窄症と椎間板ヘルニア
・治療は腰の牽引と薬剤

現病歴:
・15年前からの腰痛が続く。
・現在は5分も歩くと、しばらくしゃがんで休まないと歩けない(間欠性跛行)
・体を反らすと左腰に痛みが増悪
・前かがみになると痛みがマシになる。寝るときはえびのように丸くなるが、朝起きるととても腰が痛い
・痛い場所は左の腰や臀部。左下肢にしびれの出る時もある。

病院で牽引と薬の治療を受けているが効かないので、さらに強い薬を処方してもらったが、それも効かない。
次はブロック注射を予定していて、もしそれも効かなければ手術の予定。

初回の施術(2014年 9月30日):
・左腰方形筋と大腰筋を弛める施術~左腎や下行・S状結腸などの内臓の施術とともに
・腰椎4番の矯正
・仙腸関節
・第4,5肋骨の可動域調整

2回目来院時(10月10日):
・「痛みが割と減って、5分歩いていたかったのが、10分歩けるようになった

3回目来院時(10月21日):
・「朝、腰や骨盤まわりにどーんとした痛みが出るのがつらい」
・「10分歩くと左腰に痛みが出て、しゃがむと痛みが減る」
・施術は頸椎1,2,6番と胸腰移行部の矯正。内臓の膜の施療。
・寝る時の寝具に問題がありそうだっためアドバイスを伝える。

4回目来院時(11月4日):
・「10分が20分歩けるようになった。痛みが半減している。朝の腰痛が楽になった」
・施術~右踵骨内反を矯正。右股関節の矯正。胸椎9~12番の矯正。

6回目来院時(12月11日):
・「調子よくいくらでも歩けます。痛みはほとんどないです」

7回目来院時(今年1月14日)
・「調子よいです。30分歩いても痛くない」

2015/1月21日
DSCF4353.JPG三叉神経痛:41歳女性(奈良県)

これまでの経過)
・9年前・・・妊娠中に虫歯がないのに歯痛←咬筋または側頭筋の拘縮による関連痛か?
・出産後・・・鼻の痛みが出て、蓄膿の診断。薬を処方される。しかし、数か月後 別の病院で精密検査を受けたところ蓄膿ではないと判明。
・3年前・・・「鼻の右周辺で血管が切れたような痛み」が出る。脳神経外科でCTを撮るも異常なし。診断は「三叉神経痛」。
・去年9月・・・まばたきするだけで痛みが出てきたので、別の総合病院の脳神経外科を受診。MRIを撮ったが、「異常なし」。痛みどめの注射を8回受けたところ、まばたきでの痛みは消失したが、ものを食べる時に激痛が出るようになった。

施術内容:
・上顎骨と口蓋骨の変位に対してソフトな矯正
・側頭骨や頭頂骨、前頭骨などに対してもソフトな矯正
・頸椎、胸椎、肋骨などの可動域制限に対しての施術
・舌骨周辺~右胸部~胆嚢・肝臓のゾーンにおける緊張の連鎖に対して施術
結果:
・2015年1月9日・・・当院をネットで調べて、来院。
・1月14日・・・施術2回目の来院。痛みは「半分になっている」。
・1月21日・・・施術3回目。痛みは「ほとんどなくなりました」。




あなたの症状は、どこに行けば解決できるでしょうか?


大きな病気や大ケガの場合、病院に行かなければなりません。

それでは、慢性痛や不定愁訴(身体の様々な不調)も、病院で丁寧に対応してくれるでしょうか。

実際、このケースでは「特に治療なし」「とりあえず痛みどめ」といった事になるようです。

ですので、そのような症状では手技療法をうまく活用してください。resizeCA434AIK.jpg


・腰痛や坐骨神経痛で、仕事が出来ない方々

・試合が近いのに、痛くて十分な練習の出来ない中高生

・膝痛・股関節痛で、「将来、歩けなくなるのでは・・」と心配しておられるご婦人方

・ひどい頭痛と10年以上付き合っている30~40代の方々

・「どうも体の調子がおかしい」と、最近思い始めた働き盛りの方々

・ただでさえ育児に家事にと大変なのに、つらい痛みも我慢しているママ達


こういった方々に対して、日々向き合って施療しております。

当院は地域の方々の様々な体のお悩みを改善に導くべく、
これからも 研究心を絶やさず精進していこう考えています。


追伸

あなたは「自分のためだけに身体を良くするのだ」と思っていませんか。

それだけでは無いと思います。

あなたの家族や仲間達のために、あなたは いつも元気でいる必要があるのではないでしょうか。

当院の出来る事であれば、どんなことでも全力でサポートします。

「痛みの出ない体」 「病気にならない体」 に近づきましょう。

悩むより、まず行動を起こしましょう。

そして、ご自分の人生を変えましょう。